消費税増税の理由はウソばかり?!生活への影響が気になってしまう動画!

2019年10月1日から消費税10%です。

自宅用のおせち料理は容器のグレードによって8%と10%に分かれるとテレビで放送してましたけど、軽減税率の境界はややこしいですね…。

「増税は前から決まってたことだし、国の財政を考えればしょうがないこと」。

そう思い込んでいた私の頭に衝撃を与えてくれたのが、今回ご紹介したい、こちらの動画です。

【なぜ増え続ける?「消費税増税」〜裏に隠された歴史編〜①】

消費税アップの(報道されている)理由とは…

オリエンタルラジオの中田敦彦さんが、消費税の歴史や“裏側”を解説しながら「本当に増税は必要なのか?」を問う動画です。

軽快なテンポでしゃべっているのでわかりやすく、消費税を別視点で捉えることができます。続編もありますので、気になる方は再生してみてください。

動画の内容を簡単に要約しますと、今まで報道されてきた増税の理由とは、例えば…

  • 日本の国債残高(借金)は1,000兆円超えで、国民一人あたり900万円の借金を抱えてる計算になる。借金返済を優先するためには、消費税のような安定した財源が必要
  • さらに社会保障(介護・医療・年金)の給付が右肩あがりで増えており、消費税の増収分を社会福祉に回す必要がある

消費増税には裏がある?!真実なら今後の生活が心配…

しかし、動画ではこんな話が出てきます…

  • 確かに日本は負債も多いが、資産も約1,000兆円あり、世界一の対外純資産の保有国になっている
  • 「国の借金」とは、政府が国内の金融機関から借金していることであり、大半は国民が預けたお金。「国民の借金」という表現は正しくない
  • 新聞・テレビ・マスコミの既得権益を守るため、財務省の言いなりになって消費増税に向けた情報操作がなされている
  • 2014年の増税の際、増えた税収は「全額、社会保障に使う」と自民党は公約に掲げたが、実際に使われたのはたった20%だった
  • 消費増税の代わりに法人税減税が行われ、大企業ほど法人税の負担が軽い。社会保障の充実に使うどころか、法人税減税の穴埋めになっている

この動画の内容には賛否両論あるでしょう。

ただ、やっぱり“アメとムチ”で話を意図的に複雑にし、国民がよくわからないまま増税に持って行かれてる雰囲気はありますよね?

消費税アップは私たちの「消費」を減らし、企業の売上を減らし、結局は私たちの所得を減らします。

お金がない人や中小企業ほど苦しくなるこの仕組みで、私たちの経済は本当に良くなるのでしょうか…。

それでも、仕方ないと諦めて普段と同じ日常を送り続けるのか、少しでも収入を増やすべく行動を起こすのか、考えるきっかけになる動画だと思いますね。

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