高齢者見守りグッズ…お手頃価格のみまもり電池とLEDライトを紹介!

長引くコロナ禍。感染リスクを避けるため、リモートを使った「オンライン帰省」「オンライン墓参り」という言葉が出てきました。

(実際には移動しないので、帰省も墓参りもできないのですが…)

これと同時に、離れて暮らす親の安否を見守る方法も変わりそう。

そこで今回は、スマホで遠隔地から高齢者の見守りができる安価なグッズを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

高齢者見守りグッズ①「みまもり電池」

ノバルスが発売した「MaBeee(マビー)みまもり電池】は便利です。

このIoT乾電池を、例えばエアコンやテレビのリモコンに入れておくと、操作履歴が記録され、スマホアプリで安否確認できるというもの。

こんな商品です。

(画像をタップすると詳細がわかります)

単3電池サイズのケースに、通信ボードと単4電池を収納してあります。みまもり電池→親のスマホ→子のスマホ…という経路で、リモコン電源のオン・オフ回数がチェックできます。

これなら遠隔地にいても、親が変わらず日常生活を送っているかがわかりますね。

みまもり電池の特徴をまとめますと…

  • 本体価格3,278円(税込)、月々1,078円(税込)の支払い
  • 専用のスマホアプリと連係する必要がある
  • (例)廊下に設置した人感センサーライトの電池として使えば、室内の移動履歴もわかる
  • (例)熱中症の危険をアラームで知らせてくれる温湿度計に使えば、警報が鳴ったことも記録できる

組み合わせ次第で“見守りレベル”を調整できる点がメリットです。ただし、IoT電池なので、親の自宅にインターネット環境が整っていることが条件となります。

ネット環境が整っていない場合は、次の商品が重宝しますよ。

高齢者見守りグッズ②「みまもりLEDライト」

通信機能を備えた、SIM一体型のLED電球が【Hello Light(ハローライト)】です。

室内に付けておくと、24時間点灯または消灯がない場合にメールがスマホに届く仕組みです。

(画像をタップすると詳細がわかります)

  • 本体価格10,780円(税込)、ベーシックプラン月額165円(税込)、スタンダードプラン月額495円(税込)
  • 1つのアカウントで、複数台のライトを管理できる

電球ですから、Wi-Fi工事もコンセントも不要…という手軽さがいいですね。

説明動画あるのでご覧ください。

高齢者見守りグッズ③「安否確認・電気ポット」

これは知っている方も多いかもしれません。

象印マホービンの見守り電気ポット【i-PoT(アイポット)】は、ポットの利用状況が1日2回通知される仕組み。

参考サイト:https://www.mimamori.net/product/

  • 契約料5,500円(税込)、月々3,300円(税込)
  • 「給湯」「電源」操作など、1週間の履歴も記録される

この見守り電気ポットは2001年発売だそうで、結構昔から売られていたんですね。意外でした。もっと認知度が高くても良さそう。

製品名が、デジタル音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」に似てる!と思ったあなた…

実は象印のアイポットの方が先に発売しているそうですよ。

私も知らなかったです…。勉強になりました。

関連記事:老後一人暮らしの住まいに適した間取り&広さとは?孤独死を防ぐ対策も!

まとめ

今回は、お得な高齢者見守りグッズというテーマで、3つの商品を挙げてみました。

金額にこだわらなければ、高画質の見守りカメラ設置などの選択肢もあります。しかし、それだと“監視されてる感”が強くなり、ストレスになるかもしれません。

親子の適度な距離感を考えながら、グッズの導入を検討してみてください。

スポンサーリンク