空室対策のアイデア例を紹介!ライバル物件より目立つためには?

賃貸アパート・マンションの空室が目立ってきて心配している大家さん向けに、あまり費用をかけない対処例をいくつか紹介します。

実際に効果があった事例です。

そのまま実践しても良し、大家さんなりのアレンジを加えても良し。

まずは色々な角度から対策を検討してみてください。

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共用部を明るくしてイメージアップ!

物件見学に訪れたお客さんに良いイメージを与えることは大事です。

アパート・マンションの入り口に花壇を作ったり、色とりどりの花のプランターを置くだけで好印象間違いなし。

たとえ見学に来る前の段階でも、ネット広告の外観写真に沢山の花々が写っているだけで、明るく清潔感のある印象を与えるでしょう。

さらに、エントランスの空きスペースなどに季節を感じる装飾を施すと効果アップ。

夏休み・ハロウィン・クリスマス・正月など、季節に合わせたデコレーションを100円ショップで買ってきて、共用部に飾りつけましょう。

見学者は大家さんの物件を“上位候補”に入れてくれるかもしれませんよ。

あと、通路などの定期清掃も忘れずに。

契約特典を付ける!

入居を検討している人に申し込みのサインをしてもらうために、プレゼント・特典を付ける方法です。

県外の成功事例では例えば…

  • 契約者には、子供に人気のゲーム機【任天堂スイッチ】を1台プレゼント。あらかじめ現物を用意して仲介業者に渡しておけば、来店客へのアピール効果も抜群。任天堂スイッチ・ライトなら、価格は約3万円です。特にファミリー向け物件の大家さんは導入を検討されてみては?
  • 「入居から1年間は、通常家賃より1万円下げます!」と割安感をPR。一人暮らしの新生活1年目といえば、家具家電・生活雑貨の購入などで出費がかさむもの。その負担を軽減して差し上げるというわけです。「家賃1カ月フリーレント」の文言は至る所で見かけますが、ちょっと違う宣伝文句になりますね。

関連記事:長期入居者特典をつけたアパート空室対策とは?他県の入居者サービス例も紹介!

アパートの専用ホームページを自分で作る!

大家さん自ら、所有物件の専用ホームページを作るプランです。

仲介業者にもネット広告を依頼しつつ、Myホームページも作るのです。最近は、大家さんが借主を直接見つけて来て、管理を業者に依頼するパターンもあります。

スマホ・パソコンの操作に慣れた大家さんなら、そこまで大変な作業ではないはず。ネット検索すれば、無料で簡単にホームページが開設できるサービスがすぐ出てきます。

参考サイト①:https://www.jimdo.com/jp/

参考サイト②:https://ja.wix.com/

ホームページには、現在の空室情報のほか、アパートに対する思い入れや、入居者さんへのメッセージをアツく発信してみてください。

物件の写真はスマホで撮影。数千円で購入できるスマホ用広角レンズを使えば、パリッとした出来ばえになります。

さらに大家さんの顔写真とプロフィールも掲載すると、特に女性(と保護者さん)に安心感を与えます。

こういう情報を求めているお客さんは意外と多いものです。

「ホームページを作りたいけど、立ち上げる方法がわからない!」という大家さんはご相談ください。

弊社では、ホームページ開設・写真撮影・記事入力を30,000円(税別)〜の価格で代行しています。

興味のある方はこちらからお問い合わせください。

終わりに

賃貸アパート・マンションの大家さんの空室対策として、実際に成功した例の一部を紹介しました。

どんな空室対策が効果的かは、物件の状況によって異なります。

まずは大家さん、あらためてご自身の物件をよ〜く眺めながら、アイデアを思いつく限り出してみてください。

面倒臭がってはいけません。それだけで何かが変わってきます。

色々と試しているうちに、不思議とそれがお客さんに伝わるものです。

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