賃貸物件の内見ポイント4つの心得とは?大家さんも参考になる動画!

今回ご紹介したい動画は、KSBさんが放送した【賃貸物件の見極め方 物件のここを見よ!その道のプロに聞け!】です。

引っ越しを考えている人向けに、物件の選び方や内見時にチェックするポイントについて取り上げています。要点をギュッと絞っているのでわかりやすいです。

部屋探ししている人に限らず、大家さんにも参考になる部分もあるので、ぜひご覧ください。

地元不動産会社のプロが教える「4つの心得」とは―。

賃貸物件の内見ポイント「4つの心得」とは?

動画で紹介されている4つの心得をまとめますと…

①すべての希望条件を満たす物件は無い

まず100点満点の物件は無いことを理解し、部屋探しの条件で「譲れないもの」と「無くてもいいもの」を自分の中でしっかりと決めてから内見します。

ちなみに、家賃は月収の3分の1〜4分の1位内に抑えます。

②共用部を確認する

部屋の中を見る前に、物件の共用部を必ずチェックします。駐輪場は整理されているか、掃除は行き届いているか、などを見るだけで建物の管理状況や居住者の雰囲気がわかります。

防犯カメラなどのセキュリティーチェックも忘れずに。

③生活スタイルをイメージする

持っている家具のサイズを事前に測ってから内見すると、部屋に荷物が入るか、どんなレイアウトになるか、などを確認できてスムーズです。

物件シートの情報と現況に間違いはないか、コンセントの位置はどこか、なども忘れずに見るようにします。

④音漏れのチェックをする

壁を軽くたたき、厚さを確認します。少し大きな声を出してみて反響する場合は、機密性が高い証拠です。

個人的に追加したいポイント

共用部や音漏れの確認に加えて、個人的にチェックしてほしい点は「部屋の両隣・上下の入居者がどんな人か」です。

不動産屋さんに個人情報を聞けと言っているわけではなく、感じ取れる範囲で情報を集めてください。

外観から他号室のバルコニーを見たり、廊下の玄関前を見たりして「男性か女性か」「若い人か年配の人か」「子供がいるか」「タバコの吸殻入れが置いてないか」「ゴミ袋が放置されてないか」…といった情報を掴めることがあります。内見時にバルコニーに出たときにもチェックできますね。

気になる部分があったら、不動産屋さんに聞いたり、大家さんに確認しましょう。

大家さんの参考になるポイント

この動画は内見者の心得について紹介していますが、大家さんもそのポイントを押さえれば、良い印象を持ってもらえるはずです。

  • 共用部は常にキレイに
  • 駐輪場を整理し、放置自転車は撤去
  • 部屋の玄関回りの掃除にも気を配る
  • 生活シーンがイメージできる見せ方を

動画の中でも「玄関に立った時点で、半分以上の人は心決まりしている」と言い切っています。第一印象はとても大事ですね。

予算があればですが、生活している様子を内見者が想像できるよう、家具などを配置する方法もあります。

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大家さんの物件に合った工夫を取り入れてみてください。

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