ペット対応クロス&フローリングにリフォーム!アパート空室対策にいかが?

以前に、既存アパートを「ペット飼育可」に変えて入居募集する際の注意点について取り上げました。

関連記事:ペット飼育可アパートにする際の注意点とは?誓約書の中身も解説!

集合住宅では犬や猫の飼育が禁止されている物件がほとんどですが、一方で「ペットと同居したい」というお客さんの需要は高いのが現状です。もし大家さんの物件をうまくペット飼育可にチェンジすることができれば、借主の長期入居(=最も効果的な空室対策)につながるメリットがあります。

そこで今回は、ペット対応のクロスや床材へのリフォームを大家さんにご提案したいと思います。

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ペット対応の壁紙・床材が流行中

需要が高いとわかっていながら、既存アパートを「ペット飼育可」に変更するのを躊躇してしまう理由は…

  • 壁や床や柱に引っかきキズが残りそう
  • 室内にペットの臭いが染み付くから
  • ほかの入居者と騒音トラブルにならないか?
  • 退去時の補修費がちゃんと回収できるか?

…といった心配事があるからだと思います。そこで貸室内をペット対応にリフォームすれば、いくつかの課題はクリアできるはずです。

最近では、ペットの引っかきキズに強いクロスや、よだれ・おしっこのシミが残りにくい加工のフローリング、走り回る音が階下に響くのを軽減するタイルカーペットなどが流行っています。

例えば、キズに強い床用タイルを腰壁として張り、その上の残りの壁面に脱臭効果のある内装タイル「エコカラット」を張るという組み合わせもできたりします。

なお、退去時に室内の破損が酷かった場合は、借主の負担で直してもらう契約にすることが必須です。敷金も通常設定より多く預かっておけば、補修費が回収できないというトラブルは防げるでしょう。

まずはお問い合わせください

ペット対応のリフォームに興味がある大家さんは、ぜひ弊社にお声がけください。

業者と一緒に物件を内見させていただき、現況に合ったプランをご提案します。もちろん見積もりは無料です。下の問い合わせフォームから連絡ください。